誰しもが年をとる。
自分では若いつもりでも、年齢は必ず積み重なっていく。
人間としてみると幅ができるようになるので、悪いことではないと思う。
でも、体のことを考えると、年をとると衰えを実感することは多々ある。
子供が結婚したり、孫ができたりと嬉しいことが増えてくる反面、 自分が衰えていることを日々実感することとなるので、胸中は複雑だ。
私の中では衰えたと思うことが2つある。
一つは歩く速度だ。
本来、歩く速度は速い方で、 歩いていて人に抜かれるようなことはなかったのだけれども、 最近はダメだ。
かなり一生懸命に歩いていても若い人に抜かれてしまう。
脚力が弱ってきたのか、意志とは裏腹に体がついて来ないのだ。
日常から
大阪市東成区で評判のいい整骨院に通って疲れ残さないようにしてるんだけどね。
もう一つはお酒の量だ。
こちらは目に見えて衰えてきている。
年々、飲めなくなっていると言っても良いだろう。 かなりの酒量でも平気だった私が、 少しの量で翌日に残るようになってきたのだ。
好きなものを飲むことが出来なくなっている。 これも悲しいものなのだ・・・。